不動産高値売却の基本は、買い手が買いやすいこと

不動産の売却

この世の中に、同じ不動産が二つ以上あることはありません。同じ不動産はないのです。不動産の中には、売りやすいものがあれば売り辛いものも出てきます。不動産売買は、売り手と買い手があいるわけですから、売りやすい・売り辛いがあるということは、買いやすい・買い辛いという反対の面もあるということです。売り手の都合と買い手の都合がうまくマッチして初めて、不動産の売買が成立するのです。

不動産の売却

不動産を高く売却するにはどうしたら良いかというと、買い手側としてよりメリットのあるものであることが求められます。そして買い手も、エンドユーザから売却益だけを狙う人、不動産の事業者、買い手も多種多様です。一般個人が買う場合においてはメリットがなく買い値が安くなってしまう場合でも、不動産の売却益で生きている不動産投資家からすればメリットがあり買い値が高くしてくれる場合もあります。この場合、不動産投資家に売った方が高値で売却出来ますよね。

このように、同じ不動産であっても、買い手が100人いれば100通りの買い値があると言っても過言ではありません。不動産の買い手は決して一人ではありませんから、買い値もひとつではないのです。

また、不動産も世界に一つしかない商品です。唯一無二の存在が不動産です。相場を調べることは可能ですが、同じ価格になるかどうかはわかりません。いろんな条件をもとに不動産の価値が決まりますし、不動産の価値を決める人によっても価値が異なりますから。

そういうわけで、売りやすい不動産は、多くの買い手が気に留めるような不動産ということになります。

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